2018年08月25日

意見を聞きたいとき

「意見を言うのが苦手」
だから、いつも聞き役で
みんなと一緒に過ごせるけれど
自分のことを話すことは
殆どないタイプの人がいます。

グループでワイワイするのに
その人だけは
いつもおとなしくて
「たまには話してほしいな」と
思った経験はありませんか?

意見を言うのが苦手な人は
【タイミングが違う】だけで
まったく何も
言えないのではありません。

自信がないから
言葉にできない人も含めて
そのような人たちに
意見や気持ちを
表現してもらうには
どうしたらよいのでしょうか。

その方法の
いくつかを挙げますと、
まずグループ内では
【会話のペースを落とす】
ことが大切です。

それから、
「そう思うでしょ?ねっ?」とか
「これ正しいよね?」といった
言い方をすると
雰囲気的には「…うん…」と
同調するしかありません。

ですから、
「どう思う?」などと
【聞かせてほしい姿勢で】
会話を進めましょう。

グループ全体では
【意見は違って当たり前】
という雰囲気でいましょう。
061-working-illustration.jpg
後半、論点を外しますが

…ということはですね、
つまり、そもそもの
【グループの質の問題】
なってくるわけです。

特に女性においては
暗黙の了解で
誰か一人をリーダーとし
【その人に従う雰囲気】
持っていることが多く

そのような状況の中で
【意見を言え、
  という方が難しい】
ということなのです。

男性の場合には
【力の競い合い】
なってしまうかもしれません。

だとすると、
社会的地位の低い人や
学歴の低い人は
見栄を張って
適当に同調しているでしょう。

もし、
グループの中で
何も言わない人がいたら
そもそも、
グループ自体の見直しが
必要なのでは?と思います。

自然にできあがる雰囲気が
時には邪魔をすることがあります。
みんなで仲良くしたいのなら
たとえ大人であっても
【雰囲気づくりは大切】
なのだと思います。
posted by whereabouts長谷 at 07:45| Comment(0) | 人間力アップ
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