2018年08月28日

発達性協調運動障害

発達障害の傾向を持つ人は
【不器用、挙動不審】などと
言われていますよね。

私、それに名前が付いているって
知りませんでした(^^;

情報は、どの世界でも
どんどん新しくなりますから
常に勉強が必要なのだな〜、と
思いました。


さて、その不器用さの名前は
【発達性協調運動障害】と言います。

簡単に説明すると、
身体全部の
【バランスをとるのが苦手】
と考えてください。

おかしな表現ですが、
極端な例えをすると
「茶碗を持って、箸で食べれない」
みたいな感じです。

右手と左手の
【協調が難しい】のです。

身近で分かりやすいところでは
【スキップができない】
【運動が苦手】
【手首足首が不安定】
などです。

手首が不安定だから
鉛筆を持つときに
手首が曲がってしまう。

足首が不安定だから
よく転ぶ。

運動では
【球技や集団競技が苦手】
という人が多いです。
247-sports-illustration.jpg
また、
【体幹が弱い】人が多く、
【じっと座っていられない】
原因の一つが、
この協調運動障害だと思います。

仮に、
小さいころから運動していて
神経は抜群です!
というタイプの人がいても、
【歩く姿勢が変】とか
身体を支えるために
おかしな座り方をして
【行儀が悪い】
思われてしまうこともあります。

この問題を解決するには
いずれにしても
【練習あるのみ】です。

体幹が弱いと
ただ座っているだけでも
【疲れてしまいやすいので】
ムリなく、でも
毎日少しずつ
練習をしてみると良いでしょう。

※この記事は、
 私の持つ事例を組み合わせて
 ネット上の概念と同時に
 書いたものですから
 主観や体験談も入っています。
 詳しいことは専門医に
 相談してみてくださいね。
posted by whereabouts長谷 at 19:19| Comment(0) | 発達障害
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: