2018年09月05日

発達障害と自動車運転事故率

18歳以上になれば
自動車の運転免許取得に向けて
自動車学校等に通うことができます。

将来のために
免許を取得することは
大切なことではありますが、

発達障害の傾向を抱える人たちが
自動車を運転することの
リスクも考えることが
必要なのではないかと思います。
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例えば、
・カッとなりやすい
・とっさの判断ができない
・刺激でパニックを起こす
という特性を持っている場合、

暴走行為や
ブレーキが踏めないなどの
危険が想定できます。

運転中にボーっとしたり
追い抜かれた車に
イラっとしたり、
思い浮かべると
多くの危険ばかりです。

もっと時期をさかのぼると
免許取得のための
教習所時代に関しては

・教官の指示が分からない
・学科の内容が理解できない
・継続して通えない

といった問題も
あるでしょうね。

それでもなんとか
免許が取得できたとしても
【事故率は高い】ことを
知っておいてほしいと思いました。

仮に、事故を起こしたとしても
発達障害であることは
【言い訳にはなりません】

自分の運転に
責任を持たなくてはいけないのです。

その逆に、
歩行者の立場としても
常に気をつけておきたいのは
【ドライバーの人たち】の中にも
たくさんの発達障害者がいる
ということです。

ですから、
青信号だからといって
安心していないで
【周囲を警戒してください】

こんなふうに言うと
安心して過ごせない
感じがしますよね。

ただ、ちょっとした警戒は
常日頃大切だ、ということなのです。
100%何か(誰か)を
信じるのではなく
多少の
【疑いの目を持つ】ことも
時には大切だと思います。
posted by whereabouts長谷 at 11:00| Comment(2) | 発達障害
この記事へのコメント
かなりお久しぶりです、璃都です、お元気ですか?

運転免許の話題は、切り口が新しいですね!!

*

璃都の場合は、「自分は車運転できるしASDじゃない」といったときに、医者にこう答えられました.

「運転は協調活動だが、ルールが決まっていて自分の能力で処理できるからあなたにはできるのではと思う」

注意散漫さえなければ、交通ルールはとってもわかりやすいです、臨機応変なんて求められんくて.
予測不能なできごと(歩行者ななめ横断)はあれど、やっぱり、「ルール」があるととてもやりやすいなと、璃都は思います.

Posted by 璃都 at 2018年09月08日 22:06
璃都さん

この記事で言っていることには、
特性の違いや個人差で違ってきますよ。

ルールそのものには臨機応変は要らないです。
だからASDタイプには分かりやすいですね。
Posted by Whereabouts長谷 at 2018年09月09日 09:07
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