2018年10月22日

お金の使い方に気をつける

発達障害の傾向を持つ人たちでは
【お金の使い方】に難があって
色々な問題を起こしている
ケースが多々あります。

お金と言うと、
【貯める人と使う人】
分けられますよね。
なかなか、捨てる人…は
いないでしょう(^^;

【貯める人】
数字が好きな人は特に
通帳の数字が増えることが
嬉しいようです。

そのため、
貯めることに《こだわる》
傾向が強く出てしまいます。

相談事例では、
「稼いだ金は俺の金」と
言い張られて
《生活費すらもらえず》
子供のミルク代もないため
離婚を考える家庭もありました。

離婚しない家庭では
共働きで
《妻が家計を支える》
ということもあるようです。

【使う人】
衝動的に欲しいものに手を出す
タイプの人で、
《あったらあっただけ》
使ってしまうことがあります。

《計画的に考えられず》
手元にお金がなくなって
周囲にお金を借りたりします。

そのこと自体を
《恥ずかしいと思わない》
というところが
また特徴的です。

何でもかんでも
買うわけではなくても
《コレクターが多い》ので
好きなもの(事)には
《惜しみなく使い》
その後の生活に
影響が出る人もいます。

酷い場合には
借金をしてしまうのですが、
《その後の怖さを知らず》
簡単に手を出してしまいます。
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お金の取り扱い方は
それぞれに
こだわりがあるとは思いますが
【目標を持って貯める】
【ご褒美的に使う】
この2つを
心がけると良いと思います。

仮に、
【無理に使うことはないし】
目標を変更しても良いです。

日ごろの倹約を頑張って
【時々のご褒美で】
美味しいものを食べたり
欲しかったものを
【一つだけ】手に入れると
喜びが得られます。

ただ、中には
【いくら手に入れても
  どんなに貯めても
     満足できない】
という人がいます。

このタイプは
【別のところに問題がある】
考えてみましょう。
【満たされない心の原因】
焦点を当ててみてください。

愛情かもしれません。
環境かもしれません。
仕事かも家族かも…

心が満たされると
お金も正しく使えるようになる
可能性がありますから、
【全体のバランスを考えながら】
お金についても
コントロールしていきましょう。
posted by whereabouts長谷 at 09:44| Comment(0) | 発達障害
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