2018年11月02日

ADHDタイプの心境

私のブログでは
発達障害関連の情報は
アスペルガータイプについてが
多いのですが、

その理由は
ADHDタイプと比べると
アスペルガータイプの方が
【人間関係に
  問題が生じやすく】

子供の頃には
ADHD傾向が目立つものの
大人になるにつれ
【アスペルガーの
  特性が目立つ】からです。

そのため
大人の発達障害について
解説をしていくと
どうしてもアスペルガーの方が
多くなってしまうのです。

かといってADHDについて
情報が全くないわけではないので
今回はADHDについて
書いてみたいと思います。
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小さいころから
落ち着きがなくて忘れ物が多くて
テストなどでも集中できないし
【怒られてばかりの】時を
過ごして成長しています。

別に、
わざと失敗しているわけでもないし
【直せるものなら直したいのに】
直し方は教えてくれないまま
【ただ否定されて】苦しいです。

けれども、
興味のあることが目に入ると
それにしか注目できないから
【他のことをすっかり忘れて】
ご機嫌になってしまうので
【反省がない】
また怒られます。

中学生くらいからは
人との違いが気になり始めるので
そのタイミングで
直し方を自分なりに覚えられた人は
大人になると
特性がだいぶ目立たなくなっています。

ただ、目立ちにくいのは
【落ち着きのなさ】程度で
大人になっても自分なりに
克服していかなければ

職場などで
・忘れ物や失くし物が多い
・資料作成のミスが多い
・伝言や報告などができない
といったことが起きるので
評価は低くなってしまうでしょう。

ADHDタイプの人は
【明るく人懐っこい人が】
多いかと思います。

でも、
散々否定されて育ってますから
本当は
【自信がない】
思っている人ばかりかも。

また、
人間関係自体はうまく行っても
【飽きっぽい】ので
縁を切っては他へ行って…を
繰り返すことが多々あります。

落ち着きのなさは
この部分に出るかもしれませんね。

全体的に
忘れたり約束が守れなかったり
人間関係が
中途半端になりやすい場合
【人からの信頼を得られにくい】
ということが考えられます。

ただ、本人は自覚がないですし
【問題意識が低い】ため
あまり困っている意識は
ないかもしれません。

でも、
もしも本当に困って
どうすればいいのか
分からなくて悩んでいる時は

迷わず
専門家に相談して
一緒に克服法を
考えてもらうようにしましょう。
posted by whereabouts長谷 at 12:43| Comment(0) | 発達障害
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