2018年11月04日

話しやすい女性になるには

誰かに自分の話を
聞いてもらうとき、
今日起きたことを
話したいときなど、
途中で話が混乱したことは
ありませんか?

男性で多く見られるのは
【情報が少ない】ことです。

その時には
【適切な質問をすることで】
その話の内容を
理解することができます。

女性で多く見られるのは
【話が飛ぶ】ことです。

話しが飛ぶパターンにも
いくつかあるのですけれど
今回は「注釈」について。

本などを読んでいると
「※」マークが時々入っています。
すると、下段あたりに
その注釈が書かれていますよね。

女性が会話するときに
この【注釈が多すぎて】
【何が言いたいのか】
分からなくなることが
多いのではないかと思います。

例えば、
”今日は池袋で本を買いました”
ということを伝えるなら
5秒程度で可能ですよね。

そこに臨場感を出したい、とか
正確に、モレなく伝えたい
などの気持ちを
持って文章を脚色しすぎると

”今日は日曜日で仕事が休みだから
 山手線で池袋に行ったのだけど
 あ、乗り換えなしで〇分で
 池袋の本屋と言えば〇〇で
 でも私は〇〇でいつも買うから
 その本屋は旦那も使っていて
 旦那は〇〇のジャンルが好きで
 あ、〇〇だけじゃないけど
 昨日旦那が買った本は…”

このような会話が
延々と続いてしまった結果、
話している本人も
【何が言いたかったか
     分からない】という
事態に陥ってしまうことが
少なくありません。

もともと女性は
おしゃべり好きな人が多いです。
だから
他愛ない、どうでもいい話も
結構盛り上がって楽しいのですが

そのノリで
誰にでも話をしてしまうと
【相手を混乱させて】しまいます。
例え相手が女性だからといっても
女性の【タイプ違い】にとっては
とても苦しく感じられます。

この話し方のクセが付いている人は
【もう一つの話し方も習得】
しておいた方が良いでしょう。

それは、
まずは頭の中で
【伝えたい一文を作成する】のです。

上記の、
”今日は池袋で本を買いました”が
それに当てはまります。

そこから先も
自分だけが一方的に
話したい気持ちでいるかもしれませんが

話している相手に
【質問のタイミングを
       提供する】のも
楽しい会話を
保つには重要なのです。
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どちらかが一方的に話すだけ
聞かされるだけでは
会話は退屈になってしまいます。

楽しい会話をするには
注釈を入れ過ぎず
まずは【シンプルに伝えて】
そこから、
【会話のキャッチボールを】
繰り返すことにありますよ。
posted by whereabouts長谷 at 11:58| Comment(0) | 人間力アップ
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