2019年02月19日

意見を言って嫌われるケース

前回、
「意見を言って嫌われる」
ことについて書きましたが、
言っても大丈夫な時と
そうではない時ってあります。

ですから、
今回は大丈夫じゃないパターンを
考えてみたいと思います。

本来、私たちには全員
【意見を言う権利があり】
その意見は【違って当然だし】
その情報が【間違ってもいい】のです。

あくまでも、
【その人の考えなので】
その人がどう思っていたとしても
私たちに他人の考えを
【縛る権利は持っていない】からです。

けれども、問題となるのは
・今、言うことなのか
・論点はズレていないか
・本当に意見なのか(悪口ではないか)
といったことかと思います。

例えば、
料理の美味しさについて話しているのに
料金が高い、食べる人の味覚がおかしい
などと論点のズレた批判的な意見を
突然投入すればそれは、
「この人、何言ってんの!?」と
雰囲気は壊れてしまいますよね。

そして、
【意見の扱い方が重要で】

誰かが「あの件はAだと思う」と
発言したときにすぐさま
「いや、違う!」などと
否定する人は多いかと思います。

このようなやり方は
【人の意見や考えを無視】しています。
そして
【自分だけが正しい】
結果的に印象付けてしまうのです。
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ですから、誰かの発言の後には
「あなたはそういう考えね」
「そう思っているのね」などと
【一旦受け止めなければ】
良い雰囲気は保てません。

まとめますと、
意見を言って失敗すると
想定できる場面は、
【今、言う話ではない】
【自分が絶対という言い方】
【人の意見を聞かない】
といった感じかと思います。

特に、
発達障害傾向を持つ人は
【場にそぐわない発言】が多く
雰囲気を壊してしまったり
誰かを怒らせてしまうことが
多々起きています。

ですから、失敗しないように
発言を諦めることもよくあり、
【何を考えているか
    分からない人】
思われがちです。

苦手を克服するためには
とにかく実践を積むことなので
【子どもの頃の経験と切り離し】
目の前にいる人のことだけ
考えて話してみてくださいね。
posted by whereabouts長谷 at 07:28| Comment(0) | 発達障害
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