2019年03月02日

人と話すのが苦手な人

自閉症スペクトラムの人や
アスペルガータイプの人、
もともとの性格の人たちでも
会話に悩んでいる人は
少なくありませんね。

カウンセリングを受けることも
一大事!って感じだと思います。

そんな人たちも大人になり、
社会に出て行かなくては
いけません。

そのような時、
どうすればごまかせるのか!?
私なりに
一生懸命考えてみました(^^;

結論をひとまとめにすると
【演技力を高める】ことが
大切かと思います。

演技といっても
俳優バリのすごいのではなくて
・とりあえず笑顔
・顔の向き、体の向き
・相手の目を見る
が、大まかな基本です。
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苦手な人たちは
【うまく話せているかどうか
      …に囚われやすく】
身ぶり手ぶりあたりが
【挙動不審になりがち】
脳内がうまくまとまらず
【何を言っているか
  自分でも分からなくなり】
その結果、
人とのやりとりに失敗して
落ち込むことが多いです。

確かに
話しの内容がどうかは大切ですが
まずは
【相手に送る
   視覚情報に気をつけて】
対応してみましょう。

もし仮に、話が下手でも
【好感を持っているかどうか】
相手に伝えることができれば
相手もペースを合わせてくれます。

【言語以上に
  視覚からの情報が大切】
ということを知ってくださいね。

それで、話は逸れますが
発達障害傾向を持つ人では
【気持ちと行動が伴わない】
という場面が多く見られます。

例えば、
【目を見て話せない】人は
会話そのものを
楽しんでいるにも関わらず
相手にとっては
【心の距離感を持たせる】
行動に思われがちです。

また、
【感情表現が苦手な人】
楽しいと感じても
テンションを上げられません。
自閉傾向が強い人では
【能面のような表情】
相手は「滑った」と
思ってしまうかもしれません。

こればかりは
相手に自分の特性を
理解してもらうことと、
【トレーニングの積み重ね】しか
解決策はありません。

長い目で見て
自分の苦手を克服できるよう
取り組み続けることが
大切かと思います。

まとめますと
人見知りでも
発達障害傾向だとしても
その他の苦手を持っていても
【最初に
  自分の苦手を
    伝えておくと】
それを踏まえて
相手は対応してくれます。

その時に、
【許されたから甘える】
のではなくて、
【許された場面で練習する】
という気持ちに切り替えて
取り組んでみてくださいね。
posted by whereabouts長谷 at 07:14| Comment(0) | 発達障害
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