2019年03月07日

子どもっぽい大人

現在は20歳で成人、それももうすぐ
18歳に変わろうとしています。
けれども、
20歳になっても30歳になっても
【大人たちの
   子ども心は残ります】

心のバランスは
出来事や状況によって変化するので
【常に一定ではなく】
そのため
【子どもっぽい大人】
多く存在するものです。

例えば、分かりやすいのは
飲み屋のママに
甘えるおじさんとかwww
ママに甘えて
一日の疲れをとるのも良いでしょうね。

それ以外の
事例で多く出てくるのが
【注意をすると逆切れする】という
子どもっぽい大人のケースです。

・なんでも人のせい
・言い訳ばかりする
・論点をすり替える
・毎回捨て台詞ばかり
などなど、
困ったコミュニケーションになりがちで
そのようなタイプの人たちは
【改善が見込めず
   周囲が病んでしまう】ことも
起こり得ます。

この人たちというのは
注意する行為への認識違いがあって
・怒られている
・存在否定されている
・悪者扱いされている
といったことだけに
囚われている可能性があり、
【なぜそうなのか】
考えるのが苦手です。
(具体的な内容ということ)

いつも、
白か黒か、善か悪かなどで
自分や周りを評価するので
「注意された【自分が悪】
みたいな公式があるのでしょうね。

実際には、
注意した内容が大切なのに…。

特に、アスペルガータイプの人は
素直な人は多いものの
負の経験の積み重ねで
猜疑心が強くなっていることがあり、
【少しでも
  自分の意見と違うと
        敵とみなす】
という人が少なくありません。
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でも実は、
負の経験そのものが
【勘違いで
  書き換えてしまったもの】
とも考えられます。

こういったケースで
振り回されて困っている人が
どう対応していくのかというと
正直、思い浮かびません。

…が、私なら…でいくと
【ひたすら失敗させます】

そして、当事者が
「もうどうにもならない」と
白旗を上げたところで
初めて支援をするでしょう。

それまでの間は
【失うものだらけ】かもしれません。
それでも
誰かのせいにして
自分の課題に向き合おうと
できないのならば
【待つしかないのです】

この記事を読んで
心あたりのある人は
結構たくさんいると思います(^^;

それほど
事例に多い話、なのですね〜。

ぜひとも
実際の職場に照らし合わせて
また、
プライベートでの関係も含めて
考えてほしいテーマです。
posted by whereabouts長谷 at 08:35| Comment(0) | 発達障害
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