2019年04月03日

ガラスのハート

3月30日に更新したブログで
発達障害傾向を持つ人たちは
喜怒哀楽の「怒」だけが
表出しやすく

その矛先は
身内に向けられやすいことを
書きました。

そして、その態度は
会社や学校、知り合いなどに
向けてはいけないことも
知っています。

「自分がこうなったのは
      〇〇のせいだ」という
考えかたが強いと思われ、
そのことについて
【具体的な解決策が
      見つからず】
身内ともめる段階にまで
至ったのかなぁ、と思います。

ただ、全てにおいて
身内のせいにしている…
というわけではないことも
だんだん分かってきました。

というのも
気持ちの表現が苦手だから
【うまく説明できない】結果
話す内容が誰かのせいに
なっていることも
少なくないのです。

一番分かりやすい例は
自分の気持ちを話す場面で
【主語が違う】ということです。

平和主義の当事者たちは
自分が責められたり
ミスしてしまった時
【パニックを起こします】

自分の悪いところを
人に責められたくない心理から
主語が自分以外になってしまい
その結果、
誰かや何かのせいになってしまう。

冷静になった時に
落ち着いて話を聞くと
当事者が思っていたことと
【反対のことを
   言ってしまった】
なんてことが
よくあるようですよ。

誰だって
怒られるのは辛いです。
責められたくないものです。

それが彼らにとっては
何倍も、何百倍もの
辛さなのかもしれません。

まさに【ガラスのハート】ですね。
3d_heart.png.pagespeed.ce.XBRxmJqW1b.png
posted by whereabouts長谷 at 06:19| Comment(0) | 発達障害
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: