2019年04月30日

暗黙の性格観

世の中が「平成最後の…」という
言葉を楽しそうに使っているので
私も便乗して、
【平成最後のブログ更新】
したいと思いますwww

今回は、
「こういう言葉があるよ」的な
お話で

心理学の中に出てくる言葉では
【暗黙の性格観】
いうものがあります。

難しい説明は私も苦手なので
簡単な表現で説明しますと…

【個人の勝手な思い込み】
みたいなものです。

例えば、
怖い顔の人は性格も怖いとか
無口な人は冷たいとか
【そうでない人もいるのに】
偏見を持ってしまっていることです。

発達障害傾向を持つ人たちは
【思い込みが強い】ので
その個人が持つ偏見や
偏った認知がとても強く根付き
他の考えを取り入れるのが
なかなか難しいようです。

相談の中よく聞く口ぐせは
【絶対そうに違いない】
私が、
その話を詳しく聞いてみると
暗黙の性格観の部分を
多く感じてきた気がします。

ですが、驚くことに
【尊敬できる人に出会うと】
昨日とは真逆のことを信じて
またそこでも揺るぎません。

偶然にも新しい体験をすると
以前の発言をひるがえして
自分はそんな考えは
みじんもないという態度を取ります。

いずれにしても
【根拠となるものを示せない】
ことが多いかなぁ、と感じます。

思い込みの部分は
引き続き記事にしていく予定ですが
ひとまず、
このようなことって
なるべく少ない方がいいですよね。
335-peoples-free.jpg
偏ってしまわないためには
【定期的な振り返りの時間を】
作ることが大切ですし
【他者の意見も情報として】
自分の中に
ストックすることも大切です。

どういう考えを持つのも
個人の自由ですが
「〜は〜だ」の考え方に
【当てはまらないことが多い】
ということを踏まえて
自分の意見を持つことが
人付き合いでは必要かと思います。
posted by whereabouts長谷 at 12:30| Comment(0) | 発達障害
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