2019年10月19日

周りの情報をどう取り入れるか

ADHDタイプの人たちは
比較的【好奇心旺盛】
人の持っている情報に
興味を示しやすい場合が
多いかと思いますが、

アスペルガータイプでは
【興味の幅が狭く】
自分の世界で楽しみます。

ですから、
【他人との
  関わりも興味も薄く】
他人と自分との間にある
【目的が分かりません】

簡単に言うと
”何のために、
  その人と関わるの?”
ハッキリとしていません。

当事者たちは色々なことに
【意味を持つことが大切で】
そこがハッキリしていない限り
【無意味なものに
   興味を示さない】
考えると分かりやすいです。

逆に言えば、
他人との間に目的を持てれば
コミュニケーションが成立する、
と考えられますよね。
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さて、
他人との目的を探すためには
【情報交換が必須です】
ですが当事者たちは
相手の話を聞きながら
【自ら共通目的を
   探すのが苦手】
相手が見つけてくれないと
【世間話はただのムダ】
思ってしまいがちです。

だから、人の話を聞いて
「ふーん」で終わってしまい
【会話が広がらない】
私は想像しています。

これを読んでいる
当事者の人たちは
今後、誰かの話を聞いた時
「そうなんだ、覚えておこう」と
頭の中で自分に言い聞かせてください。

もちろん、忘れてしまうことの方が
多いタイプの人たちなので
それは仕方がないとしても
人の話を軽く考えず
【そこに共通点はないか】
アンテナを立ててみてくださいね。
posted by whereabouts長谷 at 07:18| Comment(0) | 発達障害
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