2018年11月19日

やる気を出すための考え方

土日の2日間で、
初めてのスクーリングに行ってきました!
通信制の学生たちは
年間いくつかの単位習得のために
大学に通わなくてはいけません。

それがスクーリング(^^)
久々に、「ふざけた学生」を
楽しんでまいりました。
先生が優しい人でよかった。笑。

生徒さんたちは色んな職業で
色んなコースの人が集まり
短大も大学も一緒だったり
海外から来た人もいました。

ところが2日目になると
欠席者が数名いることが判明。

先生に尋ねてみたところ
【人前で発表したくないから】
欠席してしまう人って
結構多いのですって。
あぁ…残念です。。。。。

今回は、座学というよりは
グループワークばかりで
初対面の人の前での発表ばかり。
まぁ、気持ちは分かりますよ。
私もガクブルでしたし(^^;

それでも多くの人たちが
一生懸命がんばりました。

ベテランのKパイセンが言いました。
「通信の人たちは真面目だよね」
詳しく聞いてみると
通学生の人たちはいい加減な人が
多く見られるのだとか。

やる気がない…みたいな。
相談事例にもよくありますよ。
「やる気を出すには?」という相談。

さて、
やる気を出すために
あなたはどんな工夫をしていますか?

私が思うのは、まず、
【やらされていると思わない】
ということです。
【自分なりの目的を】見いだすことが
大切だと思います。

上記で言うと
通学生の人たちの多くが
自分以外のお金を使って
通っていると思います。
授業では嫌いなものもあって
しぶしぶ学んでいることでしょう。

そうすると、
「仕方なくやっている」感で
勉強する形になってしまいがちです。

その学習を
【自分が選択した責任】
なかなか感じにくくなります。

もう一つは
【元を取る気で】
取り組むことが大切です。

だいたいのことは
【お金と時間が発生している】ので
それを【無駄なく】使うためには
イヤなことでも損得勘定で
取り組んでいくことができます。
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とはいえ、人って
【必要に迫られないと】
やる気が起きない生き物です(^^;

がんばった分だけ、
【どこかで休息をしっかりと】
取らないことには
その後のやる気に繋がりません。

【メリハリのある】
日々の過ごし方を考えて
工夫してみてくださいね。

スクーリングがある時は
飼い犬をホテルに預けます。

実は、分離不安な仔なので
自宅に戻ってきてから
体調不良になりました。

本当に申し訳ないです。
今日は、いっぱい抱っこして
いっぱいおしゃべりして遊んで
回復を待ちたいと思います(^^)
posted by whereabouts長谷 at 05:49| Comment(0) | 心の健康を保つ

2018年11月10日

より深く話せる相手がいない

人間関係の悩みでは、
友達が少ないことや
親友と呼べる人がいないことなどが
よく話題に上がります。

最近多いのは、
遊びに行ったり飲みに行ったり
楽しいことを共有できる
友達はそれなりにいるけれど
【悩みを打ち明けらない】
人に多く出会います。

このタイプの人は
自己主張することで
相手に【嫌われてしまうのではないか】
怖くなって黙ってしまい
自分の意見があっても
【自分に嘘をついて】
相手に同調する傾向が見られます。

それは無意識の領域で
【相手に伝わっている】ものです。
そして、言い換えると
【嘘つきと付き合っている】ので
当然、深い話は出来ないのです。

もちろん、
相手の抱える問題のなかで
何でも同調してくれることは
【都合がいいので】
そういった意味では
付き合いは上手くいきます。

けれど、お互いに
心を開けたとは言えません。

まずは、
次のことを知ることが
大切かと思います。

自分と相手の
・踏み込んでいいエリア
・踏み込んではいけないエリア
・安全エリア

その、安全エリア内にある
カテゴリの話題については
勇気を持って
【自分の考えを言ってみる】
ことに挑戦してみてください。

そして、言い切りではなく
「あなたはどう思う?」と
相手の意見も聞いてください。

これができなければ
関係を深めるのは
なかなか難しいです。

どちらかが話したいことを
一方的に語るのは
【コミュニケーション
     ではありません】

また、
楽しいことだけ共有する友達は
【楽しめる目的がないと】
一緒に過ごすことができません。
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仕事の話をしたいとき
家族の問題を聞いてほしい時
人生について語りたいとき

そのような時は
【ネガティブな話題に】
なりがちですが
そういうときに聴いてくれる人が
本当の友達です。

かといって依存し過ぎず
お互いがお互いの心を
【支え合うことを意識しながら】
より深く付き合っていけると
心が満たされるのではないでしょうか。
posted by whereabouts長谷 at 07:37| Comment(0) | 心の健康を保つ

2018年11月07日

1人だけに執着してしまう人

今日のブログは
お客様からのリクエストです(^^)

■執着する、とは?
 『一つのことに心をとらわれて、
    そこから離れられないこと。』
 (goo辞書より抜粋)

 執着するというのは
 誰かを好きになったり
 尊敬したりしているつもりが
 徐々に『』内のような状況に
 なってしまうことです。

 その逆に、
 嫌いなタイプの人に対しても
 起きることがあります。

 例えば、
 解決しきれない
 自分の問題を抱えている時
 いつも幸せそうな人に出会って
 その人を嫌いに感じたとします。

 すると、
 その人を不幸にしたいと
 理不尽な感情が働いて
 その人だけに
 意地悪をし続けたりします。

 同性、異性に関わらず
 執着心は湧いてくるもので
 【恋愛とは別】のもの、と
 考える方が良いでしょう。


■どういうタイプの人に起きやすい?
 率直に表現すると
 【自分に自信がない人】です。

 自分の考えや行動に
 いつも自信がない人は
 一人ひとりに言われる意見を
 【全て取り込もうと】
 必死になりやすいです。

 なぜなら、
 【誰にも嫌われたくないから】

 嫌われたくない、ということは
 【好かれたい、認められたい】
 と言い換えることができます。

 自信がないから
 【自分を認めることが
        できない】ので
 自分で愛せない分を
 【他人に補ってもらおうと】
 無意識に気持ちが働きます。

 そして、そのためには
 【見捨てられると困るので】
 尊敬する人や好きな人の
 【承認を求めてしまいます】


■どういうことが原因?
 愛情不足で育った人や
 人間関係が上手く行かなかった
 経験を引きずっている人などに
 起こりがちです。

 仮に、
 愛をもらったとしても
 【愛情不足が底なしなら】
 ひたすら
 愛を注ぎ続けてもらっても
 【愛は満たされません】

 もし、
 これまでの人間関係で
 【意地悪な人だらけ】
 だったとしたら、
 【適切な関わり方を
     してもらえず】
 自分を大切に思うことや
 自分の存在そのものを
 認めることができません。

 そんな悲しい思いをしたら
 誰だって
 愛情不足に陥るし
 【愛し方も愛され方も
     分からないから】
 誰かに認めてもらえるのが
 一番分かりやすくて
 安心できるのも仕方ないです。


■克服するには?
 100人の100通りの意見を
 受け入れられないことは
 誰にでも分かることですよね。

 それができないから
 【特定の1人を選んでしまう】
 考えてみてください。

 本来ならば
 【選択の責任は
    自分にある】のに
 言い換えるなら、
 【その責任を
   他人に押し付けている】
 ようなものです。

 まずは自分が
 そのような状態であることを
 把握することが大切です。

 自分で選択しても
 間違うことは多々ありますが
 執着する相手ではなく、
 【間違ったら相談できる相手】
 見つけておくと良いでしょう。

 また、
 執着していることに
 気づいた時点で
 【その人と距離を置く】ことも
 必要な場合もあるでしょう。

 本来の自分の意思に
 そぐわない選択を
 強いられることもあるからです。


■気をつけておきたいこと
 執着するタイプの人は
 【騙される確率が高い】です。

 みんなが
 善人を見抜ける
 わけではありません。

 だから、「この人だ」と
 思った相手が悪人でも
 執着してしまうことは
 変わらないのです。

 高い商品を買わされる、
 変な団体に勧誘される、
 執着相手の言うことだから
 おかしいと思っても
 断れない

 誰かに執着していることで
 【妙な強い思い込み】
 発生しやすくなりますから
 周囲の他の助言など
 耳に入らなくなってしまいます。
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 寂しいから、自信がないから
 自分の気に入った人を
 【独り占めしたい】という
 願望から
 言われるがままになることも
 よくある話ですから

 もし自覚ある場合は
 いったん立ち止まって
 冷静になってみることを
 おススメします。
posted by whereabouts長谷 at 10:50| Comment(0) | 心の健康を保つ