2018年01月17日

プラス感情を共有しよう


自分に自信を持つためには
・やれたという達成感
・成功したという喜び
といったものが
成長に役立ちます。

だけど失敗続きだったり
成功を他人分かち合えなかったり
マイナス感情が働くと
達成感や喜びは激減します。

そして
マイナス面ばかり気になって
【自信喪失】につながります。

特にアスペルガータイプの人は
【他人との共有が苦手】なので
自分の喜びなどについて
共感してもらうことが
難しいかもしれません。

また、人の成功や喜びを
【感じるのが苦手】
心から共感できないかもしれません。

発達障害の傾向がなくても
自分の不幸が気になってしまえば
人の喜びに対して
【嫉妬心しか生まれない】
かもしれません。

そんなときは、
【全部を認めなくてもいい】
考えるようにしてください。

部分ごとに、
「その点は良かった」と
相手を認めるようにしてみてください。

また、
【一般的には…】の基準で
「良かったね」「うまくいったね」と
共有しても良いと思います。

何もかもを
【相手と同じ
  感情にしなくても
      いいのです】

そうすることで少しずつ
人の喜びが
自分の喜びに変わったり

自分の喜びを
人に共有してもらうことができ

【自信回復につながります】
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posted by whereabouts長谷 at 10:49| Comment(0) | 心の健康を保つ

2017年10月17日

責任ってどうやって取るの?

次回は…とかいって
1回飛ばしてしまいましたが(^^;

「責任」について
書いてみることにします。

「責任の取り方」って
例えば会社なら
会社が勝手に決めてくれます。

逆に言えば
会社が何を言い出すか
【予測できないから怖い】
と言えます。

何を言い出すのか分からないのだから
当然、責任は取りたくないって
思いますよね。


では、組織外での
個人の責任の取り方は
どのような感じでしょうか。

例えば、
どこかで買い物をしていて
うっかりお店のものを
壊しちゃった!とします。

その時、
壊したものを
弁償するかどうかは
【お店が決める】のが
ほとんどです。

(だいたい良心的なところは
 過失の場合、保険で対応してくれます)

あら、ここでも
責任の取り方は
自分で決められないのね。。。


それなら、
自分自身の責任は?
責任を取るってどういうこと?

とても回答に悩みます。

でも、ぼんやりですが
私が思っていることは
【自分自身の
   最大の誠意で】
対応するということが
責任をとる
ということなのではないでしょうか。

金持ちなら
金で解決するかもしれません。

けれど、人の絆や信用は
金ではありません。
命に替えても意味がなく
【その人の
  後の考え方や行動】
責任を取ることに
繋がるのではないでしょうか。


結論です。

誰かや何かがからむと
責任の取り方は
相手が決める場合が多く
自分で決められません。

分からないから
それが怖くて
働けない人がいるのです。

それがハッキリしていれば
働けるのかもしれません。

ただ、
仮に何らかの処分を受けて
責任を取ったとしても
【最終的な責任は、
  自分の行動や言動を見て】
周りは判断するのです。


だから、
一生懸命生きること。
一生懸命働くこと。

それだけで
生きている責任の
大半を果たせます。

有形無形に関係なく
金額の大小に関係なく
一生懸命生きる。
自分の使命を全うする。

責任を取る=信頼を取り戻す
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それが答えなのだと思いますが…
あなたはどう考えますか?
posted by whereabouts長谷 at 08:42| Comment(0) | 心の健康を保つ

2017年10月13日

働くのが怖い

一般的に働いている年齢の人で
特に理由があるわけでもなく
働いていない人がいます。

単純に、働くのが嫌い
という場合もあるのですが
働かない理由の中で
【責任を負いたくない】
考えている人がいます。

そのため、
働きたくないわけではないが
働かない、とか
働けない、と思っているようです。

こういった人たちは
・真面目な人
・受け身の人
・回避グセのついた人
である可能性が高く
矛盾をたくさん抱えています。

かといって真面目な人に
不真面目を要求しても
受け身タイプに積極性を求めても
クセを明日から直せと頼んでも
ほぼ、ムリですよね〜。

「だったら永遠に働けないじゃん」
と、思われるかもしれませんが
実はとてもシンプルな考え方で
彼らに働いてもらうことが可能なのです。

責任を取りたくない、ということは
【ミスをしたくない】
ということですよね。

本来、誰だってミスはするし
そのたびに責任を取らされていたら
日本中が失業者だらけになってしまうことに
彼らは気づいていません。

そのミスは、
お金や数字など
【ハッキリ分かりすぎるから】
余計に怖いと思ってしまうのでしょう。

ならば、
【目に見えない
  仕事をすればいい】
と考えてみるのはどうでしょう。

分かりやすいところで言うと
芸術系がそうです。

絵・音楽・書などは
【見る、ではなく感じる】ものです。

それらについては
【個人の価値観】で認められるものです。
つまり、ある程度の価格が決まっていても
【客が納得しなければ】
仕事にならないのです。

責任を負いたくないならば
【客に決めてもらえばいい】という
考え方に切り替えてみてください。

真面目なゆえに
立ちはだかる「責任」という大きな壁。

彼らにとっては
責任を取ることのイメージが
【全世界から追放される】くらい
酷いことだと考えているのかもしれません。
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そういえば昔、私は周りの大人に
聞いたことがあります。
【責任を取るって何?】と。
まぁ、明確な答えをくれる人は
いませんでしたけど(^^;

今なら、ぼんやりと説明できるかな。

次回は、責任について
記事をアップしますね(^^)
posted by whereabouts長谷 at 10:12| Comment(0) | 心の健康を保つ