2018年12月25日

なんか調子悪い

数週間前、
「なんだか調子悪いな〜」という
日が数日間続きました。

実際には、
予定が思い通りにいかない、とか
仕事が順調にいかない、など
ちょっとストレスになることが
重なっていたかと思いますが

その程度のことは日常茶飯事なので
「なぜ今に限って…」という
気持ちになっていました。

1年を通して考えると
そういった気持ちは時々起こり、
具体的な原因が見当たらないことも
結構ありました。

このようなとき、
自分でどう対処しているかというと
【前日食べたものの見直し】
取り組んでいます。
数日前というのも考えます。

(以前にもお伝えしたことですが
改めてお伝えしますね。)
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私たちには
アレルギー反応というものが
ありますよね。

たとえそれが
検査結果に現れなくても
【弱いアレルギー】
あると考えている
ドクターも世の中にはいて、
私はその考え方に
賛同している側の人間です。

なぜなら、
私自身、昔から健康優良児で
検査に引っかからない
野猿のような健康児だった…

…にもかかわらず
親には認めてもらえず否定された
【自分でも
   よく分からない不調】
抱えてきたからです。

例えばチョコレート。
私は、チョコを食べると
喉が痛くなります。
キウイやパイナップルも
時々喉の痛みが出ます。
でも、健康体です。

あなたは、
よく分からない不調に
悩んでいませんか?

もしも似たようなことがあるなら
数日前に口にしたものを
見直してみてください。

それは、
【分かりやすく
  身体症状には現れない】
だけど
【原因不明の
   メンタル不安定】として
感じられることがあるかもしれません。

私の場合は、
カップラーメンが怖いです。
息子はグラタン・シチュー系。
犬は、マカロニ。

こういうことが分かるようになると
なんとなく避けられるようになりますし、
分かったうえで食べていれば
後日の不調はリカバリしやすく
メンタルの安定を保ちやすいです。

クリスマスやお正月、
ただ食べ過ぎるということだけでなく
体内に入れるものにも
気を配ってみてください。

食事ってやっぱり
大切だなぁ、って思います。

あなたもぜひ、
自分の体内に入ったものの
確認をしてみてくださいね(^^)
posted by whereabouts長谷 at 07:39| Comment(0) | 心の健康を保つ

2018年12月14日

イライラに向き合う

多くの人には、
イライラした経験があります。
特に、【身近なことほど】
イライラすることが多く、
自分から離れる事柄に関しては
イライラ度は低くなりやすいです。

それは、
【ある種の身の危険】みたいな
感覚を持っているからです。
・自分が誤解されてしまう
・自分の評価が落ちてしまう
・他の人に言いふらされる
・バカにされた気がする
・気分よくなれない
というような

イライラの原因が自分でも他人でも
【自分に対する何らかの不都合】
生じていると考えられます。

分かりやすいことで言えば
「悪口を言われた」とか
「失敗を笑われた」など。
また、
「自分の意見が通らなかった」
というような、相手の操作が
うまく行かかった時などです。

それで、イライラすると
精神衛生上良くないですよね。
食べ過ぎたり飲み過ぎたり
うっかり誰かに八つ当たりしたり。

それでもイライラに直接
【向き合う勇気が持てないと
    自分を正当化してまで】
何かを主張してしまいます。

以前にもお伝えしましたが、
イライラや怒りの気持ちは
【二次的な感情】なのです。
つまり、その前に
【一時感情が存在】しています。

悲しい・寂しい・不安などの
ネガティブな気持ちです。
まずは、そこに焦点を当てて
考えていくと
【イライラに向き合え】
自分の気持ちを冷静に分析できます。
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多くの苛立ちは
【自分が乗り越える課題】
変えることができます。
それは、
相手の悪いところは許さず、
嫌な役回りを引き受けなくても
できることなのです。

例えば誰かに
とても失礼なことを言われたら
「撤回してください」
「失礼ですよ」
「傷つきました」などと
【自分の言葉として】
発することができます。

それに対して、
【謝るかどうかは
    相手の問題】
自分側では、
【伝えることができたかどうか】
自分の問題になります。

そこで謝らなければ
腹が立つのは当然ですが
自分の思い通りには
いかないことも多いので
相手の態度が変わらなければ
距離を置けばいいのです。

距離を置かれた相手は、
【自分の行いによって】
信頼を失ったという
結果が待っています。

イライラは
誰にでもつきものです。
私もイライラします(^^;
そんなときは、
上記のような考え方で
自分の気持ちと向き合って
冷静に言葉にしています。

言葉にしない時もあります。
どういう時かというと
【相手に全く
  期待していない時】です。
「言ってもムダ」と感じれば
一瞬イラっとしても
どうでも良くなって忘れます。

つまり、
自分・他人に対して
イライラするときは
【自分や相手に
  期待している】という
考え方をしているのです。

よろしければ、
ストレスの軽減のために
参考にしてみてくださいね。
posted by whereabouts長谷 at 09:39| Comment(0) | 心の健康を保つ

2018年12月06日

存在を認めるストローク

あなたは「ストローク」
という言葉を聞いたことがありますか?

ネットで検索してみると
色々な言葉が出てきましたが
心理学の中の「交流分析」では
ストロークは
【撫でる・さする】という
ことを意味します。

それは、
【接触や言葉かけ】など
さまざまな場面に存在します。

けれども、
例えば家族のように
いつも一緒にいて当たり前で
学校の勉強のように
できて当たり前になると
家族の存在、がんばりの存在は
【空気になってしまいます】

すると、
ストロークはなかなか
発生しにくくなります。

ストロークの発生しない
世界で生活していたとして
それが当たり前で
普通だという感覚で過ごすと
【愛情不足に気付けず】
心が病んでしまうかもしれません。

では、具体的なストロークって
どんなものなのでしょうか。

ストロークとは、
【その人の存在を
   肯定すること】です。
どう使うかというと
通り過ぎるときに
肩にそっと手を置いて合図したり
用がなくても名前を呼んでみたり
「いつも見守ってるよ」
といった雰囲気を伝えるのです。

お互いがそうすることによって
お互いに【安心感を与え合い】
自然と仲良くいられます。

単に成績結果を
褒めるのではなく
何でもできたことを褒めます。
すると人はもっと頑張れるものです。

ところで、
ストロークといっても
【マイナスのストローク】
あります。
マイナスのストロークは
得意な人がたくさんいます。

簡単に言えば
【批判する声かけ】です。
誰かを否定したりバカにしたり
【できないことに注目して】
指摘ばかりしていると
言われた方は否定された気持ちになり
【自尊心を失くしてしまいます】

このように、
プラスにもマイナスにも
使えるストロークは
【プラスに使えるように】
心がけましょう。
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それによって
みんなが気分よく楽しく
自分の存在を認めながら
過ごしていけますよね。

一番悲しいのは
【ストロークのない世界】です。
存在を認められないことほど
寂しい世界はありません。
そういう事例もありますけれど…。

先日、資格を取得した
発達障害関連の勉強の中で
【ほめ方は100通り用意して】
という言葉がありました。
はい。私も同感です。

「髪型決まってるね!」
「爪がキレイだね!」
「顔色が良いね!」
なんでもいいのです。
【あなたに注目している】
ということが伝わるような
言葉をかけあってみてくださいね。
posted by whereabouts長谷 at 11:33| Comment(0) | 心の健康を保つ