2018年10月13日

人前で恥をかかせる人

この頃は、
配慮されるようになってきましたが
職場でミスをした時など
【大勢の前で罵る上司】って
本当に残念な人ですよね。

罵られる側は
みんなの前で恥をかかされ
自尊心も低下するかもしれませんし

見ている人たちも
気分が悪いと思います。

何ともないのは上司だけ。
一体その人は
どんな心理で罵っているのでしょうね。

例えば、
罵る…まではいかなくても
【複数の人前で
  平気でダメ出しする人】
その上司と
似たようなものです。

今回は3つのタイプで
説明したいと思います。

【発達障害の傾向がある人】
いわゆる
《一言多いタイプ》と言えます。

その発言が
その場に適しているかどうかを
考える能力がなかったり
衝動的であったりすると
《何も考えずダメ出し》
してしまうことが考えられます。

「だから何が言いたいの?」と
質問を返しても
「わかんないけど、
 思ったから言っただけ」と

《ただ恥をかかせるだけで》
残念な結果を招いてしまいます。

【自分を優位に立たせたい人】
何らかのコンプレックスを
持っているタイプの人で、
たまたま誰かのミスを見つけて
《重箱の隅をつつきたい》
衝動に駆られるタイプです。

自分以外の人を
劣位に持っていくことによって
「自分はできる人だ」と
《自己満足のために》
人に恥をかかせます。

【それを冗談だと思う人】
お笑い芸人のように
《高度な冗句を言えないから》
皮肉や嫌味を言うことで
冗談を言っているつもりに
なっているタイプの人です。

自虐的ではなく
《他虐的がおもしろい》
勘違いして
恥をかかせるタイプです。


=まとめ=
いずれにしても、
育った環境や価値観が
影響していると考えられます。

その人が
最小限の人間関係しかなくて
関わる人たちが似たタイプであれば
【それが常識】になってしまって
勘違いを起こしています。

こういった人から
被害を被る人も多々いるわけで
このような時は
・やめてください
・不快です
・発言を撤回してください
といった
【意思表示が大切】です。

そのようなことを
「言ってはいけないのだ」
ということを
【理解していない】のですから
聞き流したりしていたら
エスカレートしてしまいます。

例え悪気がない人でも
【許せないことは許せない】
意思表示をしっかりと
伝えていくようにしましょう。
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posted by whereabouts長谷 at 19:11| Comment(0) | 心の健康を保つ

2018年10月11日

人の気持ちを第三者に尋ねる人

相談者の中で
特に女性に多いのですが
相談者自身でもなく
私(カウンセラー)でもなく
第三者の気持ちを
教えてほしいと
言われることがよくあります。

例えば、
・彼は私を好きですか?
・娘は父親を好きですか?
・あの人はどう考えていますか?
といった聞き方です。

このような
質問の仕方をする人は
【占いを利用する
   可能性が高いです】

なぜ
そう考えるかといいますと
・人に決めてもらいたい
・ただ励ましてもらいたい
・背中を押してもらいたい

つまり、結果は
【予想と違っていても
       構わない】のです。
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もちろん
当たるに越したことはありませんが
悪い結果になったとしても
何かのせいにできるので
【自分を責めなくて済む】のです。

ですから、
カウンセリングにおいても
きちんと回答させていただきます。

ただし、あくまでも
【カウンセラーの
    経験と想像を
      駆使した考え】
前提としますので
確実ではないことも
お伝えしています。

何度も言います。
【カウンセリングは
  占いではありません】

それでも、
占えないなりに
【一緒に考えることはできます】

不安で仕方のない
多くの女性が
自分の心を傷つけないように
勇気を出せるために
今後も私は精一杯
協力していきたいと思います。

最後に、
もしも悪い結果になって
占い師やカウンセラーを
責めるタイプの人であれば
その人は
【人に相談することに
     向いていない】
考えるのが妥当でしょう。

言動も行動も、
【最終選択は自分自身にある】
という自覚を持って
人に相談することが
望ましいと言えます。
posted by whereabouts長谷 at 17:44| Comment(0) | 心の健康を保つ

2018年09月17日

誰かに相談した方がいい理由

カウンセリング業を営む私は
人に相談される立場ですが、
そのような立場を取り払っても

誰もが悩んだりしたときには
【人に相談した方がいい】
思う理由についてお伝えします。

相談する相手は、
【相談内容にふさわしい人】
あることが大前提ですが、

まず、
【自分の考えや気持ちを】
表現する機会が増えます。

最初は言葉に詰まるかもしれません。
言いたいことが
まとまらないかもしれません。

それでも落ち着いてゆっくりと
感じたままの言葉を
アウトプットし続けることで
【表現力が身につきます】

次に、
自分ひとりで悩み考えていると
何か考えが浮かんだとしても
【主観しか出てこない】ので
その先に
【偏りが生じやすい】
考えられます。

ですから、
誰かに聞いてもらいながら
その人の考えも聞かせてもらい
それを参考にしつつ
自分の考えがまとまったとき、
【主観以外の考えが含まれる】
可能性が高まるので
考え方の偏りが軽減されます。

それだけではありません。
誰かの考えを聴くことは、
意外と覚悟が要るのです。

それを受け入れようと思ったとき
【他人への肯定感が生まれ】
それは、自分の気持ちにも
良い影響を
与えてくれることが期待できます。

信念を貫きたいとか
自分の考えが正しいとか
迷わない自分自身も素敵ですが

時にはそれが
【思い込みや偏り】
あることも考えられますから
やはり相談相手は
誰にでも必要ですよね。

自己完結型の人は
特に気をつけて
色々な選択をしてくださいね。
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posted by whereabouts長谷 at 08:00| Comment(0) | 心の健康を保つ