2017年05月04日

貸さない、借りないルール



この、貸し借りに関する
人間関係のトラブルは
尽きませんよね。


じゃぁ、根本的にどうやって解決するか
考えてみましょう。


例えば、何かを貸す人の中には
【断れないタイプ】の人がいます。

頼まれると、イヤと言えないのです。


そのため、【不本意ながらも】
しぶしぶ何かを貸してしまって
【返してと言えないまま】
終わってしまうことが多いです。


このタイプの人は
貸し借り以前に
【断っても良い権利】
知ることが大切です。


相手が貸して欲しいという
気持ちを伝えてきたことに対して
【自分も考えを伝えて良い】
ということを再確認し、
【断る練習】をしてください。


そもそも、トラブルの原因は
貸した・借りたことによるものですから
【貸さない、借りない】
というスタンスを崩さないことも大切です。

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仮に誰かの持っている
本に興味があったとしても
【自分で買うか図書館で借りる】

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返ってこないだろうと
分かっていてお金を貸すなら
【貸さずにあげてしまう】

黙って勝手に持っていってしまう人に
困っているのなら
【人間関係を切る】
という決断も時には必要になってきます。


それを辛いと思わないでください。
関係が切れないまま
【どんどん辛い状況が
  増えていくくらいなら】
早めに縁を切っておくほうが
傷が浅くて済みます。


それから、
断れない人も断れる人も
【相手が悪いのではない】
ということも伝えておくと良いです。

断った時に揉める理由の一つに
【自分を否定された】と思って
怒り出すことがあります。

でも、相手がどんな人であれ
【トラブルになって
  大切な縁を壊したくない】
と説明すれば
大体の人は理解してくれますよ。
posted by whereabouts長谷 at 14:42| Comment(0) | 相談事例

2017年04月10日

将来のことが不安

終身雇用の時代は過ぎ
仕事に対する不安を抱える人


高齢化社会のため
定年退職後の経済的不安を抱える人


周囲が楽しく趣味などに盛り上がり
自分の人生には何もない不安を抱える人


仕事・お金・人生など
人はさまざまな不安を抱えて生きています。



それは、いつ誰に起こる危険なのか
分からない不確かなもので
例えば、今どんなにお金持ちでも
明日破綻してしまう可能性があります。




相談に訪れる人の中には、
その不安に心が支配されてしまって
苦しみ続けている人がいます。



その不安や苦しみを
どう取り払えば良いのでしょう。。。



仕事もお金も人生も
他の誰も、当事者に代わって
何かをしてあげられるわけではないのに…。




こういったケースでは
【今ある自分】の確認から始まります。



自分がどんな仕事をしていて
どういうお金の貯め方や使い方をしていて
好きなことや嫌いなこと
後悔したこと、やってみたいことなど
たくさんの自分の気持ちを確認します。



また、過去に遡って
その時と比べて今がどうなのかなど
【成長した自分】を感じてもらいます。




そのように話をしていくうちに
【自分に折り合いが付く】ことが多く

冷静になった段階で
【不安は誰にでもあるものだ】と認識できると
その先のことを考えられるようになります。





もしもすぐに解決できない不安に苛まれたときは
まず【今】を感じることがとても大切なことです。

手の平で球体をささえる/フリー素材/イラスト

posted by whereabouts長谷 at 08:20| Comment(0) | 相談事例