2019年05月02日

令和の時代もよろしくお願いします

昨日は新天皇即位で
日本中がお祝いムードでしたね。
令和婚の人も
素晴らしい記念になったでしょう。

私事では、
令和「初」の飲み会で
短大のパイセン(K)と会いました。
その方とも初めての飲み会で
スクーリングで2日間
一緒に過ごした人です。

医療関係の方なので
現場の声などを集めるために
仕事の一環でもありました。

Kさんは3月で卒業され
次は大学に編入予定ですが
これまでの感想で
「もっと知り合いを
  増やしておけばよかった」
とのことです。

社会人枠の大学生は
立場がみんな違うことや、
通信制で会うことが少なく
なかなか距離を縮めることが
上手にできないことが多いです。

大人になると、
なかなか友達ができない。
だからこそ
【限られた縁を大切に】
積極的にいかなければ…
と改めて感じた次第です。

それで、
学生時代とは違って
個々に立場が異なれば
それは【かえってチャンス】
考えることができます。
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なぜなら、
若い人たちは不安なためか
グループを作ったりしますが
社会人の大人たちは
個人単体で動けるので
【派閥ができにくい】という
可能性が高いからです。

誰かと繋がりたいとき
大切にしたいポイントは
立場の違いなどに対して
・相手を肯定的に
・新しい情報として
・興味を持って
・同じ目線で
話をしてみましょう。

例えば、
保護者の立場なら
みなさん異なっても
子供という【共通点が】
【比較の対象に
   なってしまいます】

そのような
共通点がない立場であれば
新鮮な気持ちで
相手と接することが
できるかもしれません。

新しい時代になりました。
私もあなたも気持ちを一掃し
新たな気持ちで
これからの時代を
過ごしていけると良いですね。
posted by whereabouts長谷 at 06:29| Comment(0) | 人間力アップ

2019年04月21日

安全な集団なんてない

先日のブログでは
集団を避ける人について
書きましたが
発達障害傾向を抱える
人だけではなく
人間関係に行き詰まる
多くの人たちが
「安全な集団なんてない」と
感じているかと思います。

そうです。
【人は集団になると
  攻撃的になる】生き物です。
だから上記の考えは正解です。

ただ、
【同じ目的を持つ集団】
そう簡単に攻撃される
心配はないかと思います。
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集団に入る時に
その点を間違えないこと、
例えば
マッサージされる側なのに
マッサージ師の集団に
入ってしまったら
会話はかみ合わないし
無知な自分を感じるでしょう。

いわゆる【場違いな人】
それだけで攻撃対象に
なってしまいやすいですから
「自分と似ている仲間」を
探すことが良いと思います。

【自分も相手も許される場】
【競争の目的を持たない場】
安全な集団になると思います。

また、
自分で集団を作りたいとか
自然と人数が増えてきた時には
【最低限のルール作り】
必要になってきます。

私の仲間の間での
最低限のルールは1つだけ。
【お互いに肯定的に】です。

これを守れない場合は
仲間から外しますよ
といったことは
最初にハッキリと告げます。

別に
その人を排除したいわけではなく
関係が上手くいかなかったら
【お互い嫌な思いをするから】
という理由です。

いずれにしても
集団を経験したいのなら
待っていても始まりません。
パソコンの前で
検索ばかりしていても
実体験は伴いません。
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【人との直接的な
   関わりを増やし】
失敗を繰り返しながら
【その都度
   課題を見つけ】
何度も挑戦することが
大切ですよ。
posted by whereabouts長谷 at 06:16| Comment(0) | 人間力アップ

2019年02月25日

カウンセラーなのにね

お客様にも
聞かれることがあるのですが
他のカウンセラーさんのことは
私には分かりませんけれど
少なくとも私は
カウンセラーになってから
プライベートで付き合う人には
とても慎重になっています。

その理由は医者などと同じで
カウンセラーという職業を
相手が知ったとたん、
【態度が変わってしまうから】です。

例えば、医者あるあるは
「〇〇が痛いの。何病ですか?」
などと、突然診察してほしがる(^^;

これが、私の場合には
【身の上話が始まる】もしくは
【身近な同業者の話】
【自分の保有資格】の話など
カウンセリングに関連する話が
ダムのように流れ出ます。

それだけでなく、
「医者の不養生」みたいに
【カウンセラーのクセに】
【カウンセラーなのに】
などもよく言われます。

「どういう意味よ」と
私も思いながら苦笑いですが

・カウンセラーは万能
・カウンセラーは対応が上手
・カウンセラーは話を聴く
などの誤解が蔓延していて
【普通の人扱いされない】ので
結構辛いんです。

ですので、誤解を解きます。

【カウンセラーは普通の人です】
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いや、むしろ私は
だいぶ変人だと思っていますよ。笑
なので、上記のような誤解をしている
相手とは距離を置きます。

分かりやすく言うと、
カウンセリングというものは
【必要な人にしか施さない】ですし
【必要な人にしか効果はない】
思っていて間違いないと思います。

中には、常にカウンセリング…
という態勢を取る人もいますが
私だっておしゃべりしたいし
愚痴もこぼしたい(^^;

ちょっと愚痴れば
「病んだカウンセラー」などと
言われてバカにされる。

なんじゃそりゃ。

というわけで
あなたが、付き合う相手を
選ぶように、
私も相手を選びます。

どうか
身近なカウンセラーのことを
【特別視しないでください】
あなたが働くように
職業の一つであることを
知っておいてくださいね。
posted by whereabouts長谷 at 05:42| Comment(0) | 人間力アップ