2020年10月07日

ぼやけた味の飲食店

すみません、更新が遅れてしまいました。
先週から公開情報の変更に追われております。
ごめんなさい。。。

今回は、ブログにコメントいただいた方の
言葉をヒントに記事を書こうと思います。

それは、私が肩書を変えたことについて
「わりと線引きがハッキリとさせたいですか?」
という言葉でした。

そうですね…
以前は「どうでもいい」と思っていたし、
ハッキリさせていなくても
問題が起きることは少なかったですが
年々、その線引きがあいまいなことで
お互いに(私とお客さん)困惑するというか
そういうことが増えたと思いました。

それで、そのときふと
いつもの「飲食店」の
例えが浮かんだのですよね(;^ω^)

それが”ぼやけた味”の飲食店です。
どこかには
実在している店もあるでしょうがw
ラーメンで例えれば
ベースが何で、何を売りにしているか
分からなかったら
なかなか、入りづらいものだと思います。
他には、外から見たときに
”何屋か分からない店”もそうですね。

つまり何が言いたいかというと
【お客様が外から見たときに
    分かりやすい看板を掲げる】
これが、いわゆる”線引き”なのです。

看板だけでなく、他にも
CMや広告のキャッチコピー、
会社の経営理念、自己PRなど
【短い文章で説明できるような言葉が】
お客さまに分かりやすさを与えます。

それで私は…というと、
公開情報が遅れているので
まだまだボヤーッとしていて
そこを修正している最中なのです。

もう少ししたら、
多少分かりやすくなってくるかと思いますので
今しばらくお待ちくださいませ<m(__)m>
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*****活用してみよう*****
今回の内容は、
就職活動を経験した人たちには
分かりやすい話だと思います。

これを読んでいるあなた!
あなたも自分を売り込むための、
キャッチコピーを考えてみてください。

まずは、
・自分の得意とする分野
・自分の性格や相性の良い相手
・興味を持っている対象
こういったことを書き出してみます。

この時のポイントは
「これがいい、あれはダメ」などと
振り分けるのは後回しにして
【まずは思いついたことを
     片っ端から書き出します】
そして、出し切った中の
使えそうなものをピックアップします。

それを一つに絞るのではなくて
残った言葉を
【総合して、一言を考えます】

これができるようになると、
【自分自身の理解が進むので】
より一層、生きやすくなると思うのです。

難しいようでしたら
友達や家族同士で楽しみながら
挑戦してみてくださいね。
posted by whereabouts長谷 at 07:19| Comment(0) | 人間力アップ

2020年10月03日

温度差のある関係

前回に続き、人との距離感や
関係性の考え方について
取り上げてみたいと思います。

あなたは、誰かと関わるとき
その相手との
熱量というか勢いみたいなものを感じて
「温度差があるなぁ…」なんて
思ったことはありますか?

特に、承認欲求の強い人や
自分の素晴らしさを知らしめたい人は
・いかに自分が素晴らしいか
・どれだけ能力が高いか
・自分の武勇伝
などについて熱く語りがちです。

こういうとき、周りの人には
その熱量の差が、勢いが
うっとおしくて仕方ありません。

このタイプの人たちは
【相手のことを知る必要はなく】
【自分を認めてくれればいいので】
周りが本人に合わせているだけで
気分がよくなりますし、
そういった
【承認してくれる相手を友達】だと
勘違いしていることが多いです。

前回の内容に遡れば、
友達と呼べるくらい
【お互いのことを知っているか】
などの基準は関係ないタイプなので
「自分のことさえ知ってくれて
 肯定してくれれば友達だ」と言い、
相手がその関係性を望んでいないのに
「君は友達だ」と断言します。

また、
自分のことを聞いてもらっただけで
【分かり合える関係が築けた】
勘違いしていることも多いです。
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*****当事者の方へ*****
おそらく、
このタイプの人の大半が
この記事を読んで「自分のことだ」とは
思わないと私は考えていますが
一応、当事者に向けて…(;^_^A

誰かと会話するときには、
【熱量もスピード感も
     自分でコントロールする】
ということが大切です。
これができていない場合には
一方的になってしまい
【おしゃべりではなく演説】して
相手に押し付けているだけになります。

これは、
【会話のキャッチボールではなく
      言葉のデッドボール状態】
だとイメージすると分かりやすいです。

相手は受け取る気もない。
逃げるに逃げられない。
ただ、言葉をぶつけられて痛いのに
笑って賛同しろと求められている。

こんな自分勝手なことが
当事者にだけ”許される”という
その
【認知の歪みが人間関係を悪化させ】
さらに承認欲求を高めているのです。

人に分かってほしい、と
強く思うということは
【自分自身が
   自分を受け入れていない証拠】
でもあります。

こういった場合には、まずは
自分の弱さに向き合うことから始めましょう。
この課題を最初から
【他人に預けること自体が
       間違っている】
知ってほしいと思います。

自分を受け入れられるようになると
承認欲求は減ってきます。
なぜなら、
周りの誰にも理解してもらえなくても
自分が一番よく理解できているから。
”それでいい”となるからです。

今回は、あまり参考にならない
記事内容だったかもしれませんが
誰にでも言えることは
【相手に合わせた温度、
       スピード感で】
ということですね。

心当たりはなくても、
これを読んでくださっている人は
今一度、自分のことを振り返ってみてくださいね。
posted by whereabouts長谷 at 06:51| Comment(0) | 人間力アップ

2020年02月29日

言葉の受け止め方

私の飲み友さんも、
私のブログを読んでくれています。
その時、プロレスの話が出てきたので
「これはたとえ話に使わせてもらおう♪」
と思ったので今回書いてみます。

テーマは”人間関係”についてです。

例えば、
やたら言い方のきつい人がいるとします。
普通に話しかけても怒っていたり
上から目線で偉そうだったりして
「感じ悪いなぁ…」といったときを
プロレスで想像してみてください。

柔道などでも例えられるのですが
技を仕掛けてきたときに
それをまともに受けてしまうと
大けがのもとになります。
だから、【受け身の練習】
存在しているわけです。

これを会話に置き換えると
相手のひどい言い方を
【まともに取り合うと傷つく】ので
【受け止め方や交わし方】
覚えることが大切かと思います。

まず、
傷つくことを言われたとき、人は
「悲しい…傷ついた…」などと
自分の気持ちを感じますが
それを後回しにして
【相手がそう思っている
      事実を認める】ことで
状況を把握するよう心がけます。

相手にとっての自分は
苦手なタイプなのだな…
能力が低いように見えるのだな…
好みのタイプではないのだな…
など、
【主語を”相手”として】
考えてみるようにしてください。

ここで、感情だけで反応すると
当然のことですがケンカになります。
でも、相手にフォーカスすることで
一旦は冷静な自分を保てます。

そして、
プロレスは勝ち負けですが、
会話は円滑なのが一番です。
聞き流してもいいですし、
【技で反撃するのではなく
      質問することで】
相手に話させるのも一つの方法です。

・何が目的なのか
・どうすれば気に入るのか
・言いたいことは何なのか
このようなことを
繰り返し質問し続けると分かります。
【何が言いたいのか分からない】
ということが(^^;
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=まとめます=
明らかに自分に非がない限り、
最初から攻撃的な人は
【別の問題を
  抱えている可能性があり】
たまたま目の前にいる人の
イヤなところを
わざわざ探し出して
攻撃している人が結構います。

そのプロレス技を
まともに受ければケガをしますし
技で返すとヒートアップします。
だから、「相手の気持ち」として
質問をくり返すことで交わし、
【まともに取り合う必要はなく】
冷静さを保つことが大切です。

敢えて
【自分の気持ちを言わないで】
ひたすら聞き続けることです。
そうすれば
【熱量が下がってきます】
その時に改めて
本題として話し合いましょう。
posted by whereabouts長谷 at 14:48| Comment(0) | 人間力アップ