2018年09月11日

「話しやすい人だ」と思わせるコツ

私は、比較的
「話やすい人」だと言われます。
ただ、あまり自覚がなくて
「???」だったので
それは、どんな人なのか
ちょっと考えてみました。

=人見知らなかった=
人見知りや遠慮、というのは
【相手を否定している】
印象を与えます。

つまり、人見知らないのは
【相手を肯定している】
印象を与えてきたと思います。

そのため、
道端で高齢者に話しかけられて
初対面なのに
「身の上話」を聞かされます。笑。


=時々話す感じ=
これは仕事の中で、ですが
カウンセリングを行うときに
聴くことだけに徹することなく
時々、こちらから話すようにして
【刺激を促しています】

この刺激というのは
お客様がダラダラと
話してしまわないように、

また、【話を聞いてくれている】
実感を持ってもらえるように
目的を持って話しています。


=会話のバトンを奪わない=
論点がずれない限りは
相手の話を
さえぎることはありません。

会話というバトンを
奪うこともありません。

仮に途中で私が
自分の話のためにバトンを奪っても
それは「一時的に借りただけで」
相手の話に戻して
バトンもお返ししています。


=話題に乗っかれる=
よほど難しい話でない限りは
相手の話に乗っかれます。

その話題が全く分からなくて、
でも聞くつもりがあるときは
【質問を繰り返すことで】
相手にしゃべってもらい
理解を深めます。

仮に、つまらない話だとしても
そこで諦めません。

【ヒントや情報が
   含まれている】はずだと
話を聞きながら
貪欲に探し物をしている感じです。
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まとめますと、
「話しやすさ」とは、
話す人自身に対しても
その人の話す内容に対しても
聞き手自身に対しても
【肯定的かどうか】さえ
クリアしていれば

誰でもそうなれる、
ということだと思いました。

さらなる高みを目指すなら、
【話し方】に気をつける
ということが大切です。

ぜひ参考になさってください。
posted by whereabouts長谷 at 07:44| Comment(0) | 人間力アップ

2018年09月02日

「似てる」が好きな人と嫌いな人

よく、恋愛テクニックなどでは
「相手と同じ仕草をしましょう」
と、いうことが言われています。

なぜなら人は、
相手が同じ仕草をすると
【親近感がわく】
言われているからです。

例えば、
同性でも異性でも
新しい出会いがあったとして
その人との境遇などが
似ていると知った時には
心の距離が縮まります。
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そのときの心理状態として
【分かり合えるのではないか】
という自分なりの仮説が
心の中に浮かんでいます。

だから、
似たところをもっと見つけたくて
【たくさん話したくなる】のです。


その逆で、
【似てないから興味がある】
という考えの人たちもいます。

本来は似ていた方が
分かり合えそうなのですが
それ以上に
【新しいものを取り入れる】
ということを優先させて、

その先に
【自分の成長を助けてくれる】
という気持ちが働いているなど
成長を求めている場合かな、
と思います。

この、
それぞれのタイプの人同士が
偶然出会ってしまうと、
片方は仲良くなりたいけど
もう片方は
避けたくなるかもしれません。

私たちが常にそれを考えて
行動しているわけではありませんが、
【仲良くなりたいのに
      なれなかった】という
残念な経験をした人は
もしかしたら【タイプ違い】
だっただけかもしれませんよ。

だから、落ち込まないで
また新しい出会いを
探しに出かけてくださいね。
posted by whereabouts長谷 at 15:43| Comment(0) | 人間力アップ

2018年08月25日

意見を聞きたいとき

「意見を言うのが苦手」
だから、いつも聞き役で
みんなと一緒に過ごせるけれど
自分のことを話すことは
殆どないタイプの人がいます。

グループでワイワイするのに
その人だけは
いつもおとなしくて
「たまには話してほしいな」と
思った経験はありませんか?

意見を言うのが苦手な人は
【タイミングが違う】だけで
まったく何も
言えないのではありません。

自信がないから
言葉にできない人も含めて
そのような人たちに
意見や気持ちを
表現してもらうには
どうしたらよいのでしょうか。

その方法の
いくつかを挙げますと、
まずグループ内では
【会話のペースを落とす】
ことが大切です。

それから、
「そう思うでしょ?ねっ?」とか
「これ正しいよね?」といった
言い方をすると
雰囲気的には「…うん…」と
同調するしかありません。

ですから、
「どう思う?」などと
【聞かせてほしい姿勢で】
会話を進めましょう。

グループ全体では
【意見は違って当たり前】
という雰囲気でいましょう。
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後半、論点を外しますが

…ということはですね、
つまり、そもそもの
【グループの質の問題】
なってくるわけです。

特に女性においては
暗黙の了解で
誰か一人をリーダーとし
【その人に従う雰囲気】
持っていることが多く

そのような状況の中で
【意見を言え、
  という方が難しい】
ということなのです。

男性の場合には
【力の競い合い】
なってしまうかもしれません。

だとすると、
社会的地位の低い人や
学歴の低い人は
見栄を張って
適当に同調しているでしょう。

もし、
グループの中で
何も言わない人がいたら
そもそも、
グループ自体の見直しが
必要なのでは?と思います。

自然にできあがる雰囲気が
時には邪魔をすることがあります。
みんなで仲良くしたいのなら
たとえ大人であっても
【雰囲気づくりは大切】
なのだと思います。
posted by whereabouts長谷 at 07:45| Comment(0) | 人間力アップ