2018年04月15日

ADHDと食品の関係

昨日は、
「食」に関するセミナーに参加してきました。

食品添加物って何?
最近の国の基準は?
体に及ぼす影響は?
といった内容でした。

その中でも
発達障害に関わるお話が
少し出てきましたので
改めてあなたにも
お伝えしますね(^^)

英語の文献などが読めないので(^^;
セミナー講師の言葉を借りて
お伝えすることになります。

ADHDの特性のひとつ、
【多動性】については
日本ではまだ使用されている
4つの食品添加物を除けば
【改善する可能性がある】
海外での発表があります。

食品添加物と言っても
自然由来のものも、今は
添加物の中に含まれていて
【体に悪影響がなくても】
食品添加物なのだそうです。
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それで、
4つの添加物については
【着色料】のことです。

だから、例えば
駄菓子屋のお菓子とか
海外から輸入された
お菓子などには
含まれているものがあります。

私個人としては
単純にそれだけで
改善するとは思わないですし
【トレーニング】は必要ですが

食事の中で
気をつけることとして
着色料は避けたいですし
【加工食品】も減らしたいです。

気休めと思われるかもしれませんが
【やるに越したことはない】
くらいの気持ちで
食事の見直しをしてみましょう。

それは
発達障害とは無縁の人も
【誰にでもできること】です。

健康志向の時代だから
色々と試してみるのも
良いと思いますよ(^^)
posted by whereabouts長谷 at 07:52| Comment(0) | 発達障害

2018年04月13日

アスペルガーと相性の良い人

発達障害の中でも
特にアスペルガータイプの人は
「宇宙人と話してるみたい」と
思われがちです。

こちらが質問したことに対して
全然的外れな返答が来たり
伝えたかったことの
ポイントがズレていたり
【気持ちが通わない】
相談の中で
よく聞くことがあります。

知り合いや同僚程度に
それなりに距離感のある
間柄であれば
「そういう人なんだ」と思って
うまく付き合えるかもしれませんが

【パートナーとなると話は別】
と思ったほうがいいかもしれません。

なぜなら、
パートナーは常に生活を共にし
【逃げたくても
   逃げられない】
からです。

こんなふうに書いたら
アスペルガーの人が
悪者のように思えるかもしれませんが
そうではありません。

ただ、いくら悪気がなくても
【負担になることはある】
ということを踏まえて
文章に起こしています。

アスペルガータイプの人が
宇宙人だと言われる理由は
・正論が通じない
・聞いたことを理解できない
・自分が見たものだけが正しい
という特性があるためです。

彼らにある程度
理解してもらうには
【シンプルに
  伝えたいことだけを】
言うことが大切です。

残念ながら
定型発達の人が求めるような
心の繋がりは感じられない相手です。

アスペルガータイプの人と
相性が良い人は
・相手に依存できる人
・細かいことが気にならない人
・自分だけの楽しみがある人
などでしょう。

通常よりも
【ちょっと離れた距離で】
付き合うことがポイントです。
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posted by whereabouts長谷 at 08:21| Comment(0) | 発達障害

2018年04月10日

発達障害は障害なのか?

同じ発達障害とは言っても
それぞれに
得手不得手が違いますし
性格も異なります。
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私はよく、
発達障害の人は
【素晴らしい
  才能を持っている】
と、言っていますが
それにも差があります。

発達障害の診断を受ける際に
子供であればWISCという心理検査
大人はWAISという心理検査、
いわゆるIQを調べる検査を受けます。

言葉を聞く力や理解する力
空間認識など色々なカテゴリの
テストみたいな感じのものです。

発達障害の人は、それぞれのIQの
【バラつきが大きい】と考えてください。

例えば、
言語理解は130以上なのに
空間認識が80と、
知的障害とのボーダーラインにあったり
IQの上と下の差が40以上ある場合
診断がおりると医者に聞きました。

もちろん脳波の測定や
IQ以外の面も含めての診断になります。

それで、
日常生活であまり使われない
カテゴリのIQが低い場合は
発達障害でも
周囲に迷惑をかける
確率が低いですよね。

そういう人が
軽度の発達障害であったり
発達障害予備軍みたいな
エリアにいるのではないかと
私は思っているのです。

だから周囲から理解されなかったり
ただの天然ちゃん扱いになりがちです。

まさに
グレーゾーンの中のグレーな人ですよね。

それで、
IQの高さも人それぞれで、
勉強ができる人はIQが高いですし
会話の能力も高いです。
ただ、コミュニケーションが
苦手なだけで。

逆にIQが低い人は
勉強が苦手だったり
言語の理解もかなり困難です。
さらにコミュニケーションが
苦手です。

どちらも同じ発達障害です。

よく、誤解されることなのですが
発達障害は【障害ではありません】
IQで言うところの80を下回ると
知的障害を考えることになりますが
発達障害は
【知的障害を伴わない】のが
診断の条件となっています。

ただ、IQの差があったり
苦手なことが
日常的に必要なスキルの場合
【できないことばかり
      目立つから】
悲観しがちになるものですが
IQの高いカテゴリを伸ばせば
素晴らしい才能が見出せる
という可能性を秘めています。

その仕組みを
知っておいてほしいと思いました。

最後に、
日本の精神医学は
アメリカの精神医学会が
基準になっていて、
それは年々更新されています。
もし、情報が古かったらごめんなさい。
posted by whereabouts長谷 at 11:31| Comment(0) | 発達障害