2018年07月01日

起業したい

相談事例の中には
会社員を辞めて独立したい、
起業したいという相談もあります。

私は経営学などは
学んでいませんので
自分の経験でしか
話を聴くことができません。

そう思ったきっかけや
その人の性格などを伺い、
メリットやデメリットを
一緒に考えていきます。
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ところで、
起業したいと思った理由に
・自由にやりたいから
・人付き合いが苦手だから
・ルールが嫌いだから
・気を遣いたくないから
・嫌いな作業はしたくないから
といったことを
語られる人がいます。

こういった
少し後ろ向きな理由で
起業したい人は
気を付けることがたくさんあります。


例えばですけれど
発達障害の傾向を持つ人は
・計画を立てるのが苦手
・想像力が弱い
・興味の幅が狭い
といった特性を持っています。

ですが独立すると
【すべての作業を独りで】
こなさなくてはいけません。

その中には当然
嫌いな作業も含まれます。

最初から資金が
あるわけではないので
苦手なことをお願いするために
【人を雇う
   お金も必要です】

他にも、
【企画を考える力】
【予算配分】なども
自分でこなすわけです。

一般的に言われているのは
起業した大半が
【5年以内につぶれている】
ということです。

何が言いたいかというと
起業が悪いことなのではなく
【最低限の
  ノウハウを身につけてから】
実行に移してください。

「なんとなくできそうな気がする…」
という考えで
成功した人はごくわずかです。


次回、
会社員との比較をして
まとめてみたいと思います。
posted by whereabouts長谷 at 09:59| Comment(0) | 発達障害

2018年06月28日

最後まで理解できない

人の話って
長いと疲れますよね(^^;

特に、説明するときや
諭すとき、
校長先生の挨拶(笑)
長すぎて眠くなります。

さて、
そんな長い話を理解するとき
人はある程度記憶しながら
最終的に
【総合的に考えて】
その人が何を言いたかったのか
考えます。

そして、
その人なりの解釈をします。
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それが、
発達障害の傾向を持つ人では
・記憶できない
・部分的に考える
・一部の言葉に囚われる
といったことが起こりやすく、

それでも自分なりに
解釈はするものの
結局はズレが生じてしまい
会話が成立しなくなってしまうのです。

こういった場合は
しつこい感じもするのですが
【最後の確認が大切】です。

「何が言いたかったか分かる?」
と、特性を持つ人に質問すると
かなりのズレを
感じることがおおいです。

でも、
それも伝えたことの一部なので
相手を【認めながら】
本当に伝えたかったところは
【短めに】伝えます。

メモに箇条書きが理想です。

多くの人が飽き飽きする
人の長い話。
発達障害の傾向を持つ人たちは
【もっと疲れています】

いつか全国の校長先生が
それを知って
短めに楽しい話を
してほしいものですね。笑。
posted by whereabouts長谷 at 07:02| Comment(0) | 発達障害

2018年06月26日

ポスティングに行ってきます!

6/26(火)の今日は
当ルーム周辺に
ポスティングしてきます。
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「チラシお断り」のところが
すごく多いですけれど
メンタルケアに関しては
こっそり知ってほしい情報(^^)

受け取って
喜んでくださる方が
いるのも事実。

なるべく多くの方々に
知っていただきたいので
頑張ってまいります♪


毎度のことではありますが
ポスティング終了後は
ヘロヘロのクタクタ…

ですので、
申し訳ございませんが
本日は
【お休みとさせていただきます】

ご理解のほど
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by whereabouts長谷 at 06:55| Comment(0) | ご連絡・ご挨拶