2018年08月28日

発達性協調運動障害

発達障害の傾向を持つ人は
【不器用、挙動不審】などと
言われていますよね。

私、それに名前が付いているって
知りませんでした(^^;

情報は、どの世界でも
どんどん新しくなりますから
常に勉強が必要なのだな〜、と
思いました。


さて、その不器用さの名前は
【発達性協調運動障害】と言います。

簡単に説明すると、
身体全部の
【バランスをとるのが苦手】
と考えてください。

おかしな表現ですが、
極端な例えをすると
「茶碗を持って、箸で食べれない」
みたいな感じです。

右手と左手の
【協調が難しい】のです。

身近で分かりやすいところでは
【スキップができない】
【運動が苦手】
【手首足首が不安定】
などです。

手首が不安定だから
鉛筆を持つときに
手首が曲がってしまう。

足首が不安定だから
よく転ぶ。

運動では
【球技や集団競技が苦手】
という人が多いです。
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また、
【体幹が弱い】人が多く、
【じっと座っていられない】
原因の一つが、
この協調運動障害だと思います。

仮に、
小さいころから運動していて
神経は抜群です!
というタイプの人がいても、
【歩く姿勢が変】とか
身体を支えるために
おかしな座り方をして
【行儀が悪い】
思われてしまうこともあります。

この問題を解決するには
いずれにしても
【練習あるのみ】です。

体幹が弱いと
ただ座っているだけでも
【疲れてしまいやすいので】
ムリなく、でも
毎日少しずつ
練習をしてみると良いでしょう。

※この記事は、
 私の持つ事例を組み合わせて
 ネット上の概念と同時に
 書いたものですから
 主観や体験談も入っています。
 詳しいことは専門医に
 相談してみてくださいね。
posted by whereabouts長谷 at 19:19| Comment(0) | 発達障害

2018年08月25日

意見を聞きたいとき

「意見を言うのが苦手」
だから、いつも聞き役で
みんなと一緒に過ごせるけれど
自分のことを話すことは
殆どないタイプの人がいます。

グループでワイワイするのに
その人だけは
いつもおとなしくて
「たまには話してほしいな」と
思った経験はありませんか?

意見を言うのが苦手な人は
【タイミングが違う】だけで
まったく何も
言えないのではありません。

自信がないから
言葉にできない人も含めて
そのような人たちに
意見や気持ちを
表現してもらうには
どうしたらよいのでしょうか。

その方法の
いくつかを挙げますと、
まずグループ内では
【会話のペースを落とす】
ことが大切です。

それから、
「そう思うでしょ?ねっ?」とか
「これ正しいよね?」といった
言い方をすると
雰囲気的には「…うん…」と
同調するしかありません。

ですから、
「どう思う?」などと
【聞かせてほしい姿勢で】
会話を進めましょう。

グループ全体では
【意見は違って当たり前】
という雰囲気でいましょう。
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後半、論点を外しますが

…ということはですね、
つまり、そもそもの
【グループの質の問題】
なってくるわけです。

特に女性においては
暗黙の了解で
誰か一人をリーダーとし
【その人に従う雰囲気】
持っていることが多く

そのような状況の中で
【意見を言え、
  という方が難しい】
ということなのです。

男性の場合には
【力の競い合い】
なってしまうかもしれません。

だとすると、
社会的地位の低い人や
学歴の低い人は
見栄を張って
適当に同調しているでしょう。

もし、
グループの中で
何も言わない人がいたら
そもそも、
グループ自体の見直しが
必要なのでは?と思います。

自然にできあがる雰囲気が
時には邪魔をすることがあります。
みんなで仲良くしたいのなら
たとえ大人であっても
【雰囲気づくりは大切】
なのだと思います。
posted by whereabouts長谷 at 07:45| Comment(0) | 人間力アップ

2018年08月22日

信頼関係は簡単に壊れる

昨夜、エアコンの風が寒くて
目が覚めてしまいました。

そのあと再び
眠りに入ったのですが
なんていうか…
ずっと夢を見てる、感じで。

夢の内容ですが、
『私の知らない所で
  会話を録音され、
 大勢の集まるところで
      再生された』
というものでした。

それにより、
話し相手との秘密が
曝露されてしまいました。
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今の時代は
【証拠を残す時代】で、
ニュースなどでもありますが
録音した音声などを
全国に流したりしますよね。

でも、私の知る限り
【盗聴そのものは
   犯罪ではない】のです。

カウンセリングにおいても
「録音してもいいですか?」と
聞かれることが稀にありますが
法律的には
断れないものなのです。

ただ…
法的にどうかというよりは
・心の自由が奪われる
・信頼関係が揺らぐ
・猜疑心が強くなる
といったような
不安は拭えないですよね。

例え相手に悪意がなくて
録音に同意したとしても
【万が一、公に流れたら…】
なんて想像すると
何も話したくなくなりますよね。

これは、一般の人だけでなく
カウンセラーも同じ人間ですし
誰でも同じように
感じてしまうことだと思います。

つまり、

録音というだけではなく
どんな場面においてもですが、

【たとえ悪意がなくても】
予想外の行動などで
【信頼関係は
   簡単に壊れるし】

【思いもよらないことがきっかけ】
なのですよね。


ちなみに、
無断の録音は犯罪ではなくても
【人権にかかわる】可能性は
あると思いますので
【よほどの事情が無い限り】
簡単に実行しないでくださいね。

色々と便利な時代ですが
【リスクを伴う】ことも
知っておいてください。
posted by whereabouts長谷 at 08:03| Comment(0) | 人間力アップ